目白バ・ロック音楽祭 「第一幕」 閉幕のご挨拶
2005年から08年にわたって4回開催した「目白バ・ロック音楽祭」はユニークな音楽祭として全国から注目を集めてまいりました。バ・ロック(目白というバ=場に、ロック=挑戦的な人が集まる)という活動理念のもと、出演者・地元商店・関係者の発案による多彩な挑戦が行われました。多くの方々からの応援もいただき、新聞・テレビ・雑誌・ネット等でも話題となりました。2007年のアンケート結果では約58%は初めてご来場された方々であることもわかりました。このように本音楽祭のバ・ロックな挑戦は広く評価されました。
TokyoMXTVによる音楽祭2008の報道番組 「歴史ある街並を活かして」をご案内いたします。
目白地域の教会や歴史的建築物、巨匠による名建築など12会場を中心に計93回にわたる「演奏会」をはじめ、「シンポジウム」「展示会」「講座」「まち歩き」などを開催しました。2008年には周辺地域からの参加者が50%を越え「新たな目白ブランド」と呼べるまでに成長し、さらに後援三区のひとつ豊島区は文化芸術創造都市として 平成20年度文化庁長官表彰を受賞しました。
目白バ・ロック音楽祭の会場一覧
目白バ・ロック音楽祭の地元協賛店一覧
目白バ・ロック音楽祭と遊戯した関係者一覧
をご覧ください。目白バ・ロック音楽祭は本当に多くの方々に愛され、支えられてきました。
社会のIT化が進み、人との関係性が希薄になっていくからこそ
人と人とが真剣に向かい合う《場》を創りたい
これがバ・ロックの活動主旨です。2009年3月、私の強い意思によってドラマの第一幕が終了しました。閉幕の主な理由は 「バ・ロック」という基本理念の精神にもどるためです。さらに言えば、仕切り直して、新たにクリエイトされる「第二幕」への興味です。音楽ジャンルも「よりポピュラーなものを取り入れて」「野外ステージでロック音楽もやろう」というお客様の声もあります。私たちは人心を一新し、多くの方々と新たな挑戦をはじめていきたいと考えています。最新情報は、本サイトで発表していく予定です。今後ともご指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。
これまでささえてくださった多くの皆様、
そして、ご来場されたお客様、本当にありがとうございました。
2009年5月25日
目白バ・ロック「第二幕」企画準備委員会
筒井一郎
NEWS 2009年6月15日 更新
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