季刊「銀花」文化出版局
銀花人コミュニティ銀花壇 銀花壇トップページ バックナンバー一覧 喫茶去 季刊「銀花」編集部へお問い合わせ


季刊「銀花」バックナンバー


創刊三十五周年記念特別付録
木版摺り”散華(さんげ)”


[2004年 11月25日発売]

定価 1,600円(税込)
【購入する】

特集1 寿ぎの散華舞う

1970年創刊の季刊「銀花」は、第140号で創刊35周年を迎えます。「銀花」を支え続けてくださる読者の皆さまに、心からの感謝を込めて、特別付録を用意いたしました。全冊に木版摺りの「散華」を一葉挿入します。散華は、寺の記念法要の折りなどに撒かれる、蓮の花びらをかたどった紙片です。連弁を彩る原画は、串田孫一(くしだまごいち)さん、東邨子(とうそんし)さん、藤平伸(ふじひらしん)さん、三浦景生(みうらかげお)さん、柚木沙弥郎(ゆのきさやろう)さんの五人にお願いしました。文芸や工芸、美術、それぞれの分野で独自の道を拓き、自由な心と自在な手をもつ五人が、心遊びの絵10種を描いてくれました。どの作家の一葉がお手元に届くかは、本誌を開いてからのお楽しみに…。

特集2(その1) 注連縄

来るべき年の五穀豊穣を祈って藁をなう注連縄。その造形は、寿ぎの想いとともにじつに豊だ。日本各地の歳の市を歩いて採集した、意匠さまざまな注連縄を記録する。

特集2(その2) ものつくりたちの正月迎え

金工家・長谷川竹次郎、園芸家・小笠原亮、木工家・中川久嗣、人形作家・林駒夫、大工・船曳修三。槌を振るい、鋸をひき、花に心を寄せて雅に遊ぶ・・工芸家や職人たち。よく働く手を持つ人の、個性豊かな正月飾りを紹介する。

[その他]
書架 しよか 本の虫に贈る・木の家具/藍 レンテン レンテンの藍・ラオス北部で見つけた手織り布/作陶 やきもの 陶芸家滝口和男のやきもの劇場/トーナス・カボチャラダムス氏の幻想かぼちゃ王国/意表の夢・杉浦康平の雑誌デザイン/陶板の美・徳島県鳴門に出現した『空想の美術館』/李朝に憩う・宮原重之の偏愛的茶房

季刊「銀花」バックナンバー

季刊「銀花」22004秋・第百三十九号 季刊「銀花」2004夏・第百三十八号
[特集1] 型紙 かみのちょうこく/型紙・千の彩り
[特集2] 奥能登・風土の食卓
型紙 かみのちょうこく/植物畫 ボタニカルアート/窯庭 やきもの/沖縄/遊/陶芸家、林みちよの珈琲ショップで/野州 麻紙紙漉き人、大森芳紀の仕事/華麗なる挿絵、西洋服飾版画
[2004年 8月25日発売]

定価 1,450円(税込)【購入する】
[特集1] 源氏物語錦織絵巻
[特集2] 真竹一本・野の籠、町の籠
百二歳、山口伊太郎翁の見果てぬ夢・源氏物語錦織絵巻……●西陣織の技を結集し、絵巻の最高峰に挑む人の情熱と誇りを。
[2004年 5月25日発売]

定価 1,450円(税込)【購入する】


季刊「銀花」2004春・第百三十七号 季刊「銀花」2003冬・第百三十六号
[特集1] 桜守(さくらもり)
[特集2] 糸の華…
アジアの針仕事
日本人にとって桜は別格である。誰もが心の内に天下一の桜を育てている。熱い思いは伝説を紡ぎ、全国各地に名木聖木を誕生させた。老桜と人との交情を取材した。
[2004年 2月25日発売]

定価 1,450円(税込)【購入する】
[特集1] 【布のいのち 裂織り】襤褸よ蘇れ!
[特集2] 【星の時間】まど・みちお畫帖
着込んで着抜いて着尽くしたきものをほどき、細く長く裂いて糸にする。それを緯糸にして機にかけ織り上げた裂織りは、使い古された布に再びの命を蘇らせる古人の情愛の賜でもあった。
[2003年11月25日発売]

定価 1,450円(税込)【購入する】