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京都西陣 銀花談話室 開館
季刊「銀花」編集部ヨリ
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季刊「銀花」バックナンバー
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[2005年 11月25日発売]
定価 1,450円(税込) 【購入する】 |
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特集1 北東北―手仕事の森
北の都、盛岡は澄んだ光に満ちていた。やがて雪に閉ざされれば、人々は手と心を働かせて健やかな暮しを紡ぐことだろう。盛岡から遠野へ、八戸へ。北東北にはすぐれて豊かな手仕事の森が広がる。 北の山河/北上山地のふもと 遠野行 まつろわぬ国トオノ 服部真澄 土の人、風の人―陶芸家、加守田章二の晩年/ガラス絵作家、児玉房子と宮澤賢治/王朝を、ひとり離れて/附馬牛のこもりく 服部真澄/遠野の町で、編集者が出会った人・味・『遠野物語』/布、冬時間 ホームスパン・中村工房、原毛作り・山本実紀 ウールラグ作り・やえがし亜輝子、裂織り・小泉喜久子/流木の造形「下北・尻屋岬景」作・岩井康頼/北国の生活道具図鑑―荒物屋めぐり/国産漆の贅沢―愛着仕様の“安比塗”/一戸、赤屋敷の二人―じっちゃは炭焼き、ばっちゃは布仕事/一戸、ものづくりの達人が暮らす町/[とじ込み絵本]手仕事の王様 文と写真・奥山淳志/母さん食堂は元気一杯!/北東北・こぼれ話
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特集2 絵のある航空便―絵本作家デビッド・マッキーときたむらさとしの愉快な遊び
南仏ニースと英国ロンドンに暮らす絵本作家の二人。封筒に得意の絵筆を走らせ、ドーバー海峡を越えて、メールアートを楽しんでいる。
一枚の布があれば―身に纏う、ものを包む
インド、インドネシア、ブータン、モロッコ、ガーナ、コンゴ…暮しのさまざまな場面で変幻自在な貌を見せる、一枚の布の働きぶりを見る。
阿波の“精(しょう)らしさん”―河野操の和紙人形
男はねじり鉢巻き、女はたすきがけで仕事に忙しい。道具を持つ手には力がみなぎり、地に足を踏ん張っている。河野操さん、八十三歳の手から生まれる人形は、みな働き者だ。 |
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[その他]
「俳人・中原道夫の道中“食”日記2」/「“手”をめぐる四百字」文・秋山ちえ子、安西水丸、木下 晋、藤森照信/「エッセー名品抄・尾崎一雄『退職の願い』文・高田 宏 |
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季刊「銀花」バックナンバー
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[特集1]奈良―千三百年の輝き
[特集2]ユメなら、ある―歌手・友川カズキの“どこにもない絵”の世界 |
「俳人・中原道夫の道中“食”日記」/「“手”をめぐる四百字」文・荒俣宏、角田光代、宗 左近、前田昌良/「エッセー名品抄・保田與重郎『日本の橋』文・高田 宏/「古本屋の主は本を書くのも好き」
[2005年5月25日発売]
定価 1,450円(税込) 【購入する】 |
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[特集1]信州―水路を行く
[特集2]糸が躍る、繍(ぬい)の力 |
「紅衣仙人、月に遊ぶ・戸田勝久の絵筆」/「“手”をめぐる四百字」文・立松和平、築城則子、中村吉右衛門、群ようこ/「エッセー名品抄・田畑修一郎『出雲・岩見』」文・高田 宏
[2005年5月25日発売]
定価 1,450円(税込) 【購入する】 |
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[特集1]湖山の国、近江―手仕事と暮し
[特集2]花よめのれん麗し―北陸地方の伝承 |
俳人中原道夫の切手遊び・旅の痕跡/遠い時を旅する―画家・前田昌良とおもちゃ/葉山別荘物語―保養地の夢と贅/古面、微笑む―篠崎カツミの絵/俳人・中原道夫の切手遊び―旅の痕跡/楽園への憧憬、ペルシャ絨毯
[2005年2月25日発売]
定価 1,600円(税込) 【購入する】 |
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[特集1]寿ぎの散華舞う
[特集2]日本の正月飾り |
本の虫に贈る・木の家具/滝口和男の陶芸を一言でいうのは難しい/レンテンの藍・ラオス北部で見つけた手織り布/陶芸家滝口和男のやきもの劇場/トーナス・カボチャラダムス氏の幻想かぼちゃ王国/意表の夢・杉浦康平の雑誌デザイン/陶板の美・徳島県鳴門に出現した『空想の美術館』/李朝に憩う・宮原重之の偏愛的茶房
[2004年11月25日発売]
定価 1,450円(税込) 【購入する】 |
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