世界遺産の多い国
@ スペイン 36.5(文化33・自然2・複合1.5)
A イタリア 35.5(文化34.5・自然1)
B 中国 28(文化21・自然3・複合4)
C フランス 27.5(文化26・自然1・複合0.5)
D ドイツ 27(文化26・自然1)
E イギリス 24(文化21・自然3)
F インド 23(文化18・自然5)
G メキシコ 22(文化20・自然2)
H アメリカ 19(文化8・自然11)
I ギリシャ 16(文化14・複合2)
  日本 11(文化9・自然2)
2カ国にまたがる遺産は0.5でカウント
文化遺産の多い国
@ イタリア 34.5
A スペイン 33
B フランス 26
C ドイツ 26
D イギリス 21
D 中国 21
F メキシコ 20
G インド 18
H ギリシャ 14
I チェコ 11
  日本 9
自然・複合遺産の多い国
@ オーストラリア 14(自然10・複合4)
A アメリカ 11(自然11)
B カナダ 7(自然7)
B 中国 7(自然3・複合4)
B ブラジル 7(自然7)
E ロシア 6(自然6)
F インド 5(自然5)
F コンゴ 5(自然5)
H タンザニア 4(自然4)
H ペルー 4(自然2・複合2)
  日本 2(自然2)
〜80年登録の多い国
@ エチオピア 7
A アメリカ 6.5
B フランス 5
C ポーランド 4.5
D ブルガリア 4
D チュニジア 4
F カナダ 3.5
G シリア 3
G イラン 3
I イタリア 2.5
  日本 0
81〜90年登録の多い国
@ インド 19
A スペイン 16
B イギリス 14
C ギリシャ 12
D フランス 11
E アメリカ 10
F メキシコ 8
F 豪州 8
F ドイツ 8
     
  日本 0
91〜00年登録の多い国
@ イタリア 29
A 中国 20
B スペイン 19.5
C ドイツ 15
D メキシコ 13
E ロシア 12
F 日本 11
F スウェーデン 11
H フランス 10.5
I チェコ 10
  日本 11
世界遺産の登録数は、イタリアとスペインが2強。イタリアに街並みが多いのに対し、スペインは建造物が主体です。上位はヨーロッパ勢が多く、アジアでは中国・インドといった悠久の歴史を背景にした大国が目立ちます。文化遺産のないオーストラリアが自然・複合遺産の登録数では1位となっています。
現在登録数で2位のイタリアは90年代に一気に登録を増やしました。世界遺産の登録が始まった当初はエチオピアやポーランド、ブルガリアなどが上位に。80年代はインドの登録ラッシュがあり、92年と遅い批准となった日本は90年代だけでは7位の多さです。
「世界遺産年報」(日本ユネスコ協会連盟編)などをもとに独自集計