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| ライトアップされたアヴィニョンの法王庁にて |
| 8.25 晴 走行距離1km |
| スイス航空を利用。チューリヒを経由して、系列のエア・リトラルでマルセイユ・プロヴァンス空港へ。到着は夜10時。レンタカーはなんとベンツ! 左ハンドルの右側通行。1km先のホテルまで、恐る恐る運転する。 |
| マルセイユ・プロヴァンス空港にて。 今回はベンツのAT車 |
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| 8.26 晴 走行距離138km(延べ139km) |
| 早速高速道路へ。フランス人は飛ばし屋ぞろい。ほとんどが150km/hを超えている。車線変更でウインカーを出さない車も多い。オランジュのローマ劇場とその周辺、凱旋門へ。朝は、劇場も凱旋門も人影は少なく、静かだった。続いてアヴィニョン歴史地区。世界史で「坊さん飛んでく(1309年)アヴィニョンへ」と覚えたあの町だ。法王庁の「詳しすぎる」日本語イヤホンガイドは、逆に全く分からない。館内では「アート」な映像が壁面に映し出され、なぜか「貴之花・宮沢りえの破局会見」の映像が流れる。サン・ベネゼ橋は風が強く、立っているのがやっと。夕方、旅の疲れから昼寝をし、夜、ライトアップされた街を散歩した。 |
| 8.27 晴 走行距離349km(延べ488km) |
| アヴィニョンから30分のポン・デュ・ガール(ローマ水道)へ。朝一番に行ったので入場者がわずか。水道橋を「二人占め」! ゴッホで知られるアルルのローマ遺跡とロマネスク様式建築物は、駐車場探しで時間をロス。小さな町だが、日本人も日本人も多い。円形闘技場や劇場は現役だ。サン・トロフィーム教会の回廊でアクシデント。足場が悪くて三脚が倒れ、カメラが壊れてしまった(しばらくコンパクトカメラで撮影)。カルカッソンヌへの途中、ベジエの町へ寄り道。ミディ運河が一般河川の上を交差する地点を地図で見つけ、行ってみることに。「Le Canal de Midi」の案内標識どおりに行くと違う地点が観光スポットになっていた。交差地点は、というと、何もなく地味だった。 |
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| ポン・デュ・ガールにて |
| 8.28 曇のち晴 走行距離367km(延べ855km) |
| 朝、カメラ店を探すが、見つけた店はすべて休業(月曜だった)。仕方なくコンパクトカメラで歴史的城塞都市カルカッソンヌへ。英語のガイドツアーに参加。冗談が分からず悔しい! 城内は欧州の観光客だらけ。昼食はシシケバブ。町を出て途中、ミディ運河を通る。サンテミリオン地区に行く予定をキャンセルし、昨日壊れたカメラを修理をしようと、トゥールーズに立ち寄る。カメラ店は見つからなかったが、偶然セカンドハンド店を発見。ボディーを1万円で購入する。ラッキー! 店員は「日本人がフランスで日本製のカメラを買った」と妙に喜んでいた。 |
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| カルカッソンヌ城内にて |