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| シントラのペナ宮殿にて |
| 12.17 晴/雨 |
| エールフランス航空でパリのシャルル・ド・ゴール空港へ。乗り継いで、リスボン到着。ここで悲劇が! 2人の荷物が届かないのだ! 「Baggage Claim」で手続きをして、着替えすらないままレンタカーへ。夜の雨、そして都会。10分で着けるはずのホテルに、迷いに迷って1時間40分もかかった。リスボンの自動車専用道はジャンクションが多く、車を止めて地図を見て考える暇がない。で、郊外まで行ってしまったのだ。 |
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| リスボン空港で荷物が届かず、 怒るじょび&みとー |
| 12.18 曇 |
荷物が届かぬまま、昨日と同じ服装…。まだ暗い7時に出発、高速道を使い2時間でエヴォラ歴史地区へ。オフシーズンだからか、旅行者はまばら。サンフランシスコ教会の礼拝堂で5000体の人骨をみるのが目的の一つ。恐ろしい…。昼過ぎに戻り、リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔を訪問。「修道院」だから地味かな?という予想は見事に裏切られ「豪華!」の一言。そして、夕暮れの ベレンの塔は、美しい!まさに「テージョ川の貴婦人」。…で、荷物はホテルに…届かない。空港に直接抗議に行ったが「No information」一点張り。ポルトガルはいいところなのに気分は最悪 |
| 夜のジェロニモス修道院にて |
| 12.19 快晴 |
| 3日続けて同じ服(怒)。8時半に出発、ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。「雨期」なのに、雲一つない空。真一文字の水平線! 来てよかった!と思う瞬間。到達証明書をゲットし、シントラの文化的景観へ。ムーア人の城跡、ペナ宮殿をみて、王宮へ…ところが、水曜は定休日! 仕方なく「最終日に寄ろう」と決め、リスボンに戻る。ベレンの塔の中に入り、大きな「発見のモニュメント」からジェロニモス修道院を遠望。…で、荷物はホテルに…届かない! 午後5時に、空港と電話で交渉。「午前2時までに届ける」。? 待てるか! 交渉の末、「7時半」となるが、結局届いたのは8時40分。やっと着替えて、アルコバッサへ。夜11時到着。 |