Travel History
ジャイアンツ・コーズウェーにて
7.27 晴 鉄道・船で移動
ロンドンを拠点に「足」で観光。まずロンドン塔へ。入場料が約1600円の高さ(パスで唯一無料にならず「半額」になった)。武器の展示室に徳川家康から送られた鎧が飾られ、別の展示室には世界最大のダイヤモンドもあった。近くのタワーブリッジは、本当におとぎの国の橋のようだ。橋のたもとから船でテムズ川を下って河港都市グリニッジへ。初めてフィッシュ&チップスを食べて、世界標準時を刻む旧王立天文台のたつ丘に登り、経度0度に立つ(こういうの大好き)。夜は、日本で予約してきた本場のミュージカル「キャッツ」を楽しむ。メ〜モリ〜。
グリニッジ旧王立天文台
グリニッジの経度0度にて
7.28 曇 鉄道で移動
ロンドン2日目。女王陛下のバッキンガム宮殿から歩いてウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院と聖マーガレット教会へ。しかし、聖マーガレット教会だけ遺産との認識がなく写真に収め忘れたのが痛い。ホースガードで衛兵交替を見た後、大英博物館へ。ロゼッタストーンの特別展が開催されていた。ミイラの写真を撮った直後、カメラが壊れ(のろいか?)、使い捨てカメラを買うことに。ハロッズでアフタヌーンティー(サンドイッチを食べ過ぎた!)。夜はナショナル・ギャラリーで、ターナーの機関車に目がくぎ付け。
ロンドン
ウェストミンスター宮殿にて
7.29-30 晴 鉄道で移動
ビートルズのアルバム「アビーロード」の横断歩道へ。しかし、交通量が激しく、ジャケットのような写真は無理だった。ウェストミンスター寺院に寄り、ヒースロー空港へ。英国航空で帰国。旅の序盤は雨模様だったけど、ダラムで祈ったおかげで、その後はほとんど晴れ。少し信心深くなった。
イギリスを旅して
・さすが「紳士の国」。ドライブマナーは最高。日本と同じ左側通行なので、非常に運転しやすい国と言える。横断歩道で人が渡ろうとすれば必ず止まる、譲り合い精神もしっかりしている。高速道路は原則無料(リヴァプールのトンネルで£1支払った)。
・食事はやはりあまりおいしくない。アメリカの田舎ほど、まずくはないが。だが、物価は高い。ロンドンのサンドイッチは600円もした。安いのは紅茶くらい。
 
プランニング・アドバイス
・道路地図はミシュランを使った。非常に見やすく、計算もたてやすい。
・遺産めぐりなら、「ブリティッシュ・ヘリテッジ・パス」がオススメ。2週間分なら8000円ほど。
・リヴァプールやロンドンのビートルズゆかりの地は、場所を事前に調べておいたほうがよい。