1998.4.29〜5.3
青森・秋田「日本遺産」紀行
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行程(太字は「日本遺産」、…Highway、→local road) |
| 4.29 |
東京…東北道…→八幡平(通過)→十和田湖→奥入瀬→八甲田山→蔦温泉→青森泊 |
| 30 |
→恐山→薬研温泉→大間崎→仏ヶ浦→青森泊 |
| 5.1 |
→黄金崎不老ふ死温泉→十二湖→岩木山→弘前→青森泊 |
| 2 |
→青函トンネル→竜飛崎→金木→三内丸山遺跡→秋田泊 |
| 3 |
→男鹿西海岸→角館武家屋敷→田沢湖→乳頭温泉郷→…東北道…東京 |
太字 「日本遺産」
細字 その他の訪問地
細字 温泉
仏ヶ浦
奥入瀬
1998.4.29 曇
東北道をはるばる542km、岩手県の松尾八幡平ICから八幡平へ。あたりは寒く、道路脇はさながら雪の壁だ。途中の松川地熱発電所がもくもく煙を出していたのが印象的だ。まだ寒々しい景色なので、そのまま十和田湖へ向かう。乙女の像で記念写真を撮り、奥入瀬渓谷へ。車に積んだ折り畳み自転車と、レンタサイクルで渓流沿いを走る。銚子大滝、雲井の滝、白絹の滝…。アップダウンがあるので、レンタルはギアなしできつい。ロープウェーで八甲田山に登るも霧で視界不良。夕暮れは、森の中の蔦温泉。ヒノキの浴槽で、心地よい。青森市内のホテルで3連泊。
1998.4.30 晴
下北半島へ、本州最北端を目指す。むつ市街を過ぎ、恐山へ。高野山、比叡山と並ぶ三大霊場、静かで背筋がぞくっとくる不思議な雰囲気。きれいな宇曽利山湖は山に囲まれ、まさに極楽的な光景だ。山中の薬研温泉に寄って、いよいよ最北端の大間崎へ。「最北端到達証明書」を買って、半島西岸を南下。寂しげな集落をいくつか過ぎて仏ヶ浦に到着。遠くからは奇岩が壮観だが、近くに行くとコンクリートで通路があったりしてがっかり。来た道をひたすら帰り、青森で2泊目。「柿源」でホタテづくし定食を食べる。

大間崎の「本州最北端の碑」にて
青森
十和田湖
竜飛岬
恐山
岩木山
青函トンネル
男鹿西海岸
秋田
角館
田沢湖
乳頭温泉郷
黄金崎
十二湖
金木
大間崎
薬研
蔦
八甲田山
弘前
三内丸山遺跡
奥入瀬の雲井の滝にて