愛媛「日本遺産」紀行
2001.12.7〜8 走行距離404km
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行程(太字は日本遺産、〜air、→local road) |
走行距離 |
| 12.7 |
羽田〜air〜松山→松山城→面河渓→みとーの実家泊 |
206km |
| 8 |
→佐田岬→ミカン畑→松山〜air〜松山 |
198km |
太字 「日本遺産」
細字 その他の訪問地
2001.12.7 晴 206km
朝5時すぎに出発。JALで松山空港へ。<みとー>の故郷であり、<じょび>の初任地だ。まず松山城へ。じょびは2年松山にいたが、実は天守閣に登るのは初めて。「坊ちゃん」のマドンナなどに扮した人たちと一緒に写真撮影というサービスがあった。昼食は、地元名物の一つ、五色そうめんの店へ(ここも初来訪)。午後は国道33号・三坂峠を越えて、石鎚山を眺めようと思ったが、道が冬季閉鎖され、面河渓へ方向転換。(12月は雪にはまだ早いと思ったのだが…)さすがに寂しい風景だった。で、今晩はみとーの実家で宿泊。
2001.12.8 晴 198km
朝から佐田岬半島の背骨を走るメロディラインを通り、半島の先端へドライブ。岬の手前で、みとーがかつて勤めていたテレビ局のスタッフに偶然会う。お互いにびっくり。彼らは「関サバと鼻サバ」について取材していたらしい。空気が澄んでいて、半島の灯台からは九州が、おそらくは大分・別府方面の工場までよく見えた。帰る途中、冒険家・河野兵市さんの地元・瀬戸町の記念碑に立ち寄る。午後はみとーの親戚のミカン畑へ。ちょうど収穫の真っ最中と言うことで、お手伝い?させてもらった。ミカンの木々は急斜面に広がり、結構な重労働だ。なのに、親戚のおじさんおばさんはなお現役。大したものだと感心した。
旅のコストデータ
松山城−駐車410円・リフト片道***円・天守閣500円 面河渓−見学自由 佐田岬−見学自由 |
佐田岬
(メロディライン)
面河渓
松山城
ミカン畑

松山城にて
ミカン畑にて