新潟ワールドカップ紀行
2002.6.2〜3 
走行距離905km
  行程(太字はワールドカップ会場または「日本遺産」、…Highway) 走行距離
6.2 東京…(関越道)…清津峡…(関越道など)…弥彦神社…(磐越道)…阿賀野川…(磐越道)…新潟泊 540km
  3 新潟スタジアム…(関越道など)…東京 365km
太字 「日本遺産」
細字 ワールドカップ会場
彦根神社
2002.6.3 快晴
ワールドカップの試合はクロアチアvsメキシコ、午後3時半開始。11時すぎ、新潟駅から無料シャトルバス(15分)で新潟スタジアム(ビッグスワン)へ。両国のサポーターの数は圧倒的にメキシコが優勢。メキシカン・ハット・スタイルが多いが、中にはアステカ?の王様のような衣装や、全身を国旗カラーに塗った人も。会場は三脚やペットボトルの持ち込みは禁止。でも、チケットの「本人確認」はなかった。会場は「完売」のはずなのに5000席以上の空席が! 試合は序盤はクロアチアが押していたが、後半メキシコがPKを決め、これが決勝点になった。随所に世界級のプレーが見られ、大興奮! 帰りのシャトルバスも待たずに乗れた。W杯。本当に素晴らしい体験だった。
旅のコストデータ
 清津峡−駐車無料・見学トンネル500円 弥彦神社−駐車・参拝無料 阿賀野川−見学自由

Visiting Japan Heritage Sites
Travel History
新潟スタジアム
清津峡
阿賀野川
メキシコ・サポーター 2002.6.2 曇のち晴
やっとの思いで取ったワールドカップのチケット。競争率の低そうな新潟会場を選んだ。せっかくなので新潟の名所に寄って観戦に向かう。関越トンネルを越え、まず清津峡へ。柱状節理のV字谷を見るための見学用トンネルが造られていた。意外に見学者が多かった。弥彦神社も、日曜ということもあり参拝者が絶えない。途中にあった巨大な鳥居がすごい! 阿賀野川ライン沿いをドライブして、新潟市内に7時着。実は、チケットは宅急便で不在だったらしく、市内で「手渡し」だったのだ! 夜はおいしいお米の寿司。
メキシコ・サポーターと一緒に
クロアチア・サポーター
クロアチア・サポーターと一緒に