佐賀+福岡「日本遺産」紀行
2004.3.7〜8 走行距離295km
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行程(太字は日本遺産、〜railway、…Highway、→local road) |
走行距離 |
| 3.7 |
奈良〜新大阪〜(新幹線)〜博多→太宰府天満宮…吉野ヶ里遺跡…嬉野温泉泊 |
122km |
| 6 |
→祐徳稲荷神社…有田→唐津→虹の松原海岸→博多〜(新幹線)〜新大阪〜奈良 |
173km |
太字 「日本遺産」
細字 その他の訪問地
細字 温泉
吉野ヶ里遺跡
太宰府
天満宮
2004.3.7 雨のち晴 122km
<みとー>の福岡の仕事にあわせ、9年ぶりに福岡・佐賀を訪問。太宰府天満宮は、ちょうど梅の見ごろ。すると、十二単姿の女性などの時代行列がやってくる。「曲水の宴」を催すのだ。仮設の観客席は見にくいが、木々の合間からやっと覗けた。次の吉野ヶ里遺跡も9年ぶり。だが、あまりの変貌にびっくり、がっかりした。歴史公園となり、すっかりテーマパークのようになっていた。前は発掘現場も残っていたが、今回は立派なゲートができ、復元された竪穴住居も増え、自動販売機が中にある住居もあった。宿泊は嬉野温泉。宿の広々とした露天風呂に大満足した。
2004.3.8 晴 173km
朝もう一度温泉に入って、祐徳稲荷神社を参拝。本殿は清水の舞台のよう。「鎮西日光」と言われるのだが、やはり東の日光にはかなわないかなあ。有田の街では、初めて赤絵磁器を完成させた初代酒井田柿右衛門から受け継ぐ柿右衛門窯を訪ねる。しかし、皿も器も目が飛び出るような金額! 白磁でできた鳥居の陶山神社や内山の街並みを歩いた後、唐津の街へ移動。「てら内」であらの煮付けを食す。これが絶品! 街の東側の虹の松原海岸では、特に意味はないのだが、ウエスト・サイド・ストーリーのポーズ。南の鏡山の山頂からは、大きな松原が広がっていた。博多までの道路事情はひどい。2車線でもバスが多く、右折レーンもない。車線変更を何度も余儀なくされ、ストレスのたまる道路だった。

吉野ヶ里遺跡にて
旅のコストデータ
太宰府天満宮−駐車500円(周辺)・参拝無料 吉野ヶ里遺跡−歴史公園 駐車300円・入場400円
祐徳稲荷神社−駐車・参拝無料 有田−駐車無料 虹の松原海岸−駐車・見学無料 |
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有田
祐徳稲荷神社
唐津
虹の松原海岸
嬉野温泉

虹の松原・ウエスト・サイド・ストーリー