World Heritage Newspaper
世界遺産、31件が新登録
   イスラエル・ボツワナから初
Almost Monthly Jobi & Mito Original

Jan.2002 Vol.2 $0
2001年に登録されたポルトガルのギマランイス歴史地区
ポルトガルの8遺産を訪問
  じょび&みとー 訪問数84カ所に
  
 じょびとみとーは12月にポルトガルを旅し、「シントラの文化的景観」など8カ所の世界遺産を訪問した。2人の延べ訪問
 2001年12月11日から16日、 第25回世界遺産会議がフィンランドのヘルシンキで開かれオーストリアの「ウィーン歴史地区」など31件が新たに世界遺産リストに登録された。内訳は文化遺産25件、自然遺産6件。世界遺産は合計721件となった。
 主な新遺産は、中国の「雲崗石窟」、ウズベキスタンの「サマルカンド−文化の交差点」、スイスの「ユングフラウ、アレッチ、ビーチホルン」。イギリスから今回最多の4件が登録されたほか、イスラエルとボツワナからは初の遺産登録となった。日本は4年ぶりに登録がなかった。
 一方、危機にさらされている遺産リストにエジプトの「アブメナ」、フィリピンの「コ


ルディレラの棚田」が加わり、ブラジルの「イグアス国立公園」が削除された。同リスト記載の遺産は31件となった。
数は84カ所になった。
 1週間の日程で、レンタカーを使って同国をまわった。特にシントラやポルト歴史地区が印象深かったという。
 ポルトガルの遺産の詳細は、Photo Gallery、Travel Historyに記載。

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