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| メンフィスとその墓地遺跡 -ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯 |
| 古代エジプトの象徴のピラミッド群。ギーザには、BC2500年頃建造のクフ王(高さ135m)のほか、カフラー王、メンカフウラー王の3大ピラミッドが並ぶ。カフラー王のピラミッドの前方にはスフィンクスが立つ。 |
| 04年1月。 ギーザの3大ピラミッド。 希少度B |
| 古代都市テーベとその墓地遺跡 |
| 古代エジプトの歴代ファラオの眠る地。ルクソール西岸には、ツタンカーメン王などの墓のある王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿などがある。東岸には壮大なカルナック神殿、ルクソール神殿がそびえる。 |
| 04年1月。 ハトシェプスト女王葬祭殿。 希少度B |
| イスラム都市カイロ |
| ミナレット(尖塔)の林立するイスラム世界最大の都市。7世紀に町(現オールド・カイロ)が築かれ、10世紀建造のアズハル・モスクや、サラディンが築いたシタデル(城塞)、コプト教の聖堂などが残る。 |
| 04年1月。 ムハンマド・アリ・モスク。 希少度B |
| アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 |
| 国際支援で守られた古代エジプトの神殿群。アブ・シンベル神殿はラムセス3世がBC1250年頃建造した。1960年代にダム建設で水没の危機が迫り、ユネスコの援助で移築された。世界遺産の精神の源流。 |
| 04年1月。 アブ・シンベル神殿。 希少度B |
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