
| デリーのフマユーン廟 |
| ムガール帝国2代皇帝フマユーンの墓標。没後の1565年に完成した。帝はペルシャ文化を好み、設計はペルシャの建築家が手がけた。その後のムガール建築に大きな影響を与えた。 |
04年6月。 |
| デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群 |
| ヒンドゥー教に対するイスラムの勝利を記念する塔。インドで最も高い石造建築物。奴隷王朝のスルタン、クトゥブ・アッディーン・アイバクが1193年、ヒンドゥー教の領主を破り、その勝利の記念に建てられた。 |
04年6月。 |
| 掲載は登録順 |
| エレファンタ石窟群 |
| シヴァ神像の傑作が残るムンバイ沖の小島にあるヒンドゥー教石窟群。7つの石窟があり、中でも6世紀に築かれた第1窟にある「三面のシヴァ像」はヒンドゥー教美術の白眉。 |
05年5月。第1窟の三面のシヴァ像。 希少度B |
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| チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅 (旧名ヴィクトリア・ターミナス) |
| 鉄道大国インドの格調高い駅舎。大都市ムンバイの象徴であり、インドの伝統的な建築様式と融合したゴシック様式の傑作。英国植民地時代の19世紀末に完成した。 |
05年5月。 希少度B |

