

| ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ) |
| ローマ皇帝、ハドリアヌス帝が築いた別荘跡。建造は2世紀。ギリシャやエジプトなど帝国内の旅行で見た素晴らしい建物や風景を再現した。300haといわれる敷地のうち、明らかになっているのは4分の1。 |
| 02年7月。 別荘内の「カノプス」。 希少度B |

| ティヴォリのエステ家別荘 |
| 美しい噴水のある豪華な別荘。16世紀にティヴォリ入りしたエステ家が修道院を改造して建造した。斜面に造られた庭園には数々の趣向を凝らした噴水があり、「ネプチューンの噴水」はその代表。 |
| 02年7月。 ネプチューンの噴水。 希少度B |

| アッシージ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡 |
| 「清貧」を説いた聖人フランチェスコの物語であふれる小さな町。聖人の墓所として築かれたサン・フランチェスコ聖堂や、忠実な弟子に捧げられた聖キアーラ聖堂など。1997年の大地震からの復興が進む。 |
| 02年7月。 サン・フランチェスコ聖堂。 希少度B |

| モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカとグランデ広場 |
| ロマネスクとゴシックの融合した優雅な姿の大聖堂と鐘楼。大聖堂は自由都市だった12世紀に、高さ88mの鐘楼は14世紀に完成した。広場は町の中心にあり、大聖堂の東南に面して広がる。 |
02年7月。大聖堂。 希少度A |
|
|
| オルチア渓谷 |
| 多くの画家に描かれてきたルネサンス以来の農業景観。シエナ地方にあり、14〜15世紀の都市国家によって開発された。計画的に開墾された耕地と牧歌的な景観に、町や農村、僧院などが点在する。 |
02年7月。 希少度B |
