






| 宋廟 |
| 朝鮮時代の国王らを祀る廟。創建は1395年。正殿と永寧殿があり、正殿には19代の王と王妃が、永寧殿にはその他の王や王族らが祀られている。柱にはエンタシスの様式が施されている。 |
01年7月。正殿。 |
| 八萬大蔵経の納められたカヤ山海印寺 |
| 仏教の経典・論書を総集した大蔵経を保管する名刹。その経板は8万1258枚。蒙古襲来に対抗するため1236年に作成された。寺院は805年に創建。焼失を繰り返し、現在の建物は朝鮮時代末期のもの。 |
| 01年7月。 大蔵経の経板。 希少度A |
| 掲載は登録順 |
| 石窟庵と仏国寺 |
| 新羅文化を伝える慶州郊外の名刹。山腹にある仏国寺は525年に創建。現在の建物は朝鮮時代後期以降のもので、8点の国宝を有する。山頂付近の石窟庵は1900年頃発見の新羅時代の仏像を安置。 |
01年7月。仏国寺。 |
| 慶州歴史地域 |
| 新羅の都として、1000年以上前の文化を残す地域。聖地南山の石仏群や大陵苑などの多くの古墳、東洋初の天文台・瞻星台、壮大な寺院のあった皇竜寺址、王族の伝説の地・鶏林などの史跡が残る。 |
01年7月。瞻星台。 |
| 華城 |
| 西洋式の築城技術を取り入れた水原の城郭。1796年に完成。朝鮮時代の国王が父の陵墓を守り、参拝するために築いた。城壁は4km超。東西南北に華西門などの要塞のような門が設けられている。 |
01年7月。華西門。 希少度B |
| 昌徳宮 |
| 国王の華麗な生活ぶりを伝える朝鮮時代の王宮。1405年に離宮として創建され、歴代の王が執務をとった。正門の敦化門、正殿の仁政殿、ソウル最古の石橋、錦川橋などが残る。庭園の秘苑は20万u。 |
01年7月。敦化門。 |
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