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| クスコ市街 |
| インカ帝国の都の上に築かれたスペイン風街並み。標高3400mの高地にあり、アルマス広場を中心に、大聖堂やサント・ドミンゴ修道院などがたつ。インカの面影は、石組み技術などわずかに遺すのみだ。 |
03年7月。 希少度A |
| ナスカとフマナ平原の地上絵 |
| 平原に描かれた謎の地上絵。大規模な動植物の絵や幾何学的な図形が、700以上確認されている。制作は1〜7世紀とされ、コンドル、ハチドリ、サルなどが描かれている。しかし、絵の目的は未解明だ。 |
| 03年7月。 ハチドリの地上絵。 希少度A |
| マチュ・ピチュの歴史保護区 |
| アンデスの「空中都市」。1911年、アメリカ人学者が発見したインカ帝国の遺構。断崖絶壁の急斜面の上、標高2400mの峰に築かれ、1000人ほどが生活していたと推定されている。面積は5ku。 |
03年7月。 希少度A |
| リマ歴史地区 |
| 征服者ピサロが築いた港湾都市。スペインの植民地支配の拠点として繁栄し、アルマス広場周辺には、ペルー最古の大聖堂やサン・フランシスコ修道院など、豪華な聖堂や邸宅などが残る。 |
| 03年7月。 アルマス広場と大聖堂。 希少度B |
| チャンチャン遺跡地帯 |
| チムー王国の都。面積は20kuと南米最大規模の都市遺跡。王国は13〜15世紀に栄え、ペルー北西部の海岸沿い700kmに版図を拡大。日干し煉瓦で神殿、広場、食糧倉庫などが築かれた。<危機遺産> |
03年7月。 希少度特A |
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