World Heritage Photo Gallery
ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
United Kingdom
ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
大草原の中に点在する巨石群。円形に並べられたストーンヘンジは5000年前に造られた。その目的は太陽崇拝の神殿など諸説あるが、今なお不明だ。30km離れたエーヴベリーの村にも巨石群がある。

  99年7月。エーヴベリーの巨石群。
ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸
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ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸
北アイルランドの海岸沿い、六角形の石柱が並ぶ「石道」。6000年前の火山活動で流出した溶岩が冷える過程で六角形の割れ目ができ、それが4万本近い石柱になったという。8kmにわたり続いている。

  99年7月。 希少度A
ダラム城と大聖堂
ファウンテンズ修道院遺跡を含むスタッドリー王立公園
アイアンブリッジ峡谷
アイアンブリッジ峡谷
世界初の鉄の橋のある産業革命の発祥地。近代的な製鉄技術は峡谷にあるコールブルックテイルという小さな町で、ダービーにより生まれた。ボルトを使わないアイアンブリッジが、セヴァーン川にかかる。
  99年7月。
  アイアンブリッジ。  希少度A
ファウンテンズ修道院遺跡を含むスタッドリー王立公園
自然の中に残る修道院遺跡。ナショナルトラストが管理する。12世紀にシスアシタン派の僧によって開かれ、16世紀まで発展した巨大な僧院。ヘンリー8世が修道院廃止令を発したが、運良く破壊は免れた。

  99年7月。  希少度A
ダラム城と大聖堂
英国のキリスト教文化の発祥地。司教は「プリンス・ビショップ」と呼ばれ、ノルマン朝から19世紀まで、国王と同等の権限を持っていた。城はノルマン様式で、司教が住んでいた(現在は大学の一部)。
  99年7月。ウィアー川から
  大聖堂を望む。  希少度B